ダイエットの結果がでるまでの期間

こんにちは、森山です。

皆さん、どれくらいの期間ダイエットをすれば結果が身体に表れるか気になりませんか? 自分の努力がいつ報われるか気にならないわけがないと思います。

今日はダイエットの結果がでるまでの期間についてお伝えしていこうと思います。

ダイエットは筋トレと違って何ヵ月しないと身体は変化してこないといったことはありません。ダイエットの良いところです。

なのであなたの目標がどれくらいかということと、ダイエット中どれくらい頑張るかという要素で各個人で大きく変わってきます。

ダイエットは頑張れば頑張るほど結果がでてくれます。基本的にダイエットは肉体改造の中では比較的成功しやすい方です。僕の経験では、停滞期を除けばダイエットを始めた3日後くらいから順調に体重は落ちていきます。

しかしそれは体重が落ちているというだけのことで、脂肪が減っているわけではありません。ダイエットを始めて、まず最初の頃は筋肉や水分などで体重が減り始めます。

その理由は筋肉は生命活動において脂肪より優先順位が低いからです。現代社会では筋肉が必要な場面はそうありませんからね。したがって体型の変化は少し時間が経たなければ表れませんし、周り人に気づいてもらおうと思うとそこそこの努力と時間が必要になります。

いくら他と比べた時ダイエットは難易度が低いといっても肉体改造はそう甘くはありません。

ダイエット中のあるあるとして、はじめはスタイルが良くなりたいと思ってダイエットを始めたのに、いざダイエットを始めるととたんに身体の変化ではなく体重の増減に一喜一憂しているというものがあります。

あなたがダイエットの当初体重を落としたいと思って始めたならいいです。しかし体型を変えたいと思ってダイエットを始めたのならば数字に惑わされるのはやめた方がいいです。

理想の体型というのは数字で判断するものではなく、目で見て判断するものですからね。あなたがどう考えているのかは分かりませんけれど、ダイエットの本来の意味は健康的になることであることをくれぐれも忘れないようにしてください。

それでも努力が数字となって表れれば、嬉しくてやる気が出てくるのも分かりますけれどね…まあそれでも僕は参考程度にしておくのがいいと思います。

ちなみにダイエット中では、みんな体脂肪率を異常に気にしてしまいますけど、あの数字もあまりあてにしすぎない方がいいです。

市販で売られている体脂肪率も測れる体重計は、正直全然正確な数値ではありません

あれは体重計の金属の部分から弱い電磁波を流して体内での抵抗の具合で数値を表示しています。体内の脂肪を測ってくれているわけではありません。

風呂に入って汗をかいて水分が抜けただけで簡単にその数値は変化します。そんなあてにならない数字を気にするより、姿見で自分の姿を見た方がよっぽど正確に今の状態を判断できますよ。自分の体型は自分が一番よくわかっていますからね。

話がそれてしまいました。体重はダイエットを始めてすぐ減り始めるということですが

体型が変わり始めるのはダイエットを始めてどれくらいかというと、僕の経験だと約1週間くらいだと思います。

僕はダイエットをはじめて3日くらいで体重が少し減り始めたとき、あんまり体型が変わらないなと思っていました。だけど1週間くらい経つと体型も遅れてついてきてくれました。

今現在の自分の努力は数日後の自分を体型の変化と思ったら分かりやすいと思います。ダイエットを始めたらまず一週間は様子見と思って体重の増減をできるだけ意識せずに続けてみましょう。

ダイエットに関しては努力は決して裏切りません。体型は必ずあなたが頑張った分だけ変化します。ダイエットを成功させる方法は他の記事に書いてあるのでよかったら見てくださいね。

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

筋トレをやめたくなったとき

こんにちは、森山です。

今日は筋トレをやめたくなったときの乗り切り方を僕なりにお伝えしていこうと思います。ダイエットに停滞期は付き物ですが、筋トレははじめの一ヶ月くらいは常に停滞期のようなものです。

はじめの頃はまだ良いですけど、時間がたてばたつほどモチベーションが落ちてくるのは当然です。自分自身がモチベーションとのつきあい方を知っておかなければ続かなければいけなくなってしまいます。

ここでは筋トレを始めてしばらくたってモチベーションを落ちたとき、僕が実際に行った筋トレ初期停滞期の乗り切り方をお伝えしていこうと思います。

まず筋トレを行う上で最も大切なことは、継続することです。

筋トレに関してはまさしくこの言葉通りです。必死に筋トレをすると、それなりに早く結果がついてくるでしょう。しかし筋肉は資格などとは違って一度つけたら一安心ではないです。

目標の体型にたどり着いたとしても筋トレを継続しなければ、その体型は瞬く間に衰えていきます。瞬く間といっても半年とかそれくらいの時間でですけどね。なので無理に筋トレして止めてしまうくらいならば、ゆっくりとしたペースで無理せず継続する方がよっぽど賢いと思います。

あなたがどれくらいの頻度で筋トレをしているのかは知りませんが、今現在あなたの筋トレへのモチベーションが下がっているのであれば、ペースを少し落としたらどうでしょうか?僕が筋トレ初心者のときのモチベーションが下がっていたときはこの方法で初期停滞期を乗り切りました。

きちんとしたやり方で筋トレしたら週一で十分筋肉を成長させることはできます。モチベーションが下がる時期は誰でもあります。やる気が下がることをある程度防げるので、この方法は本当にオススメします。

次の乗り切り方法は実際に今僕が実践している方法です。今思い返せば筋トレ初心者の時やっておけば良かったなーと思います。

その方法とは筋トレ時間の短縮です。一回の筋トレ時間を短くすることによって面倒くさいと思う気持ちを減らすことができます。一回の筋トレの時間を減らすとダメなんじゃないかと思う人が多いと思うでしょう。

しかし僕に言わせれば、皆さんの多くが筋トレのしすぎだと思います。僕は現在週に二回しか筋トレはしていませんが、だからといって一回の筋トレにかける時間は多くありません。せいぜい30分です。短い日は15分もかかりません。

なぜそんなに短い時間なのかというと僕は一度の筋トレで1部位しか鍛えないからです。それに部位分けもしていないです。前の記事で全ての部位を鍛えるのは心臓の問題もあって効率が悪いという話をしました。そういった事実があるのに筋トレと言ったら誰も彼もが一度で全身を鍛えたがります。

なので一回で多くの時間を取ることになってしまうのです。効率が悪いです。なのでモチベーションが下がっている人や効率の良いことしかしたくない人は今日からでも1部位のみの筋トレの習慣をつけた方がいいと思います。

今回紹介した二つの方法を両方取り入れると、筋トレは週に一回の30分程度で良いということになります。

これなら何とか続けられそうな気がしてきませんか?

しかしさすがにこのペースでは筋肉の成長は遅いです。結果が身体に表れてきたら下がっていたモチベーションも持ち直してくると思います。そうしたら週に二回にしたり、部位分けを取り入れたりしていきましょう。

初期停滞期を乗り越えたらご褒美として結果が必ず出ます。継続は力なりです!

今は歯をくいしばって我慢するときです。嫌々でもいいです、必ずその努力は報われます。今日も筋トレを頑張りましょう!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

握力を鍛えるメリット、鍛え方

こんにちは、森山です。
皆さん、昔は握力を強くしたいと思っていませんでしたか?スポーツテストでは握力は学生の時筋パワーを測る種目として毎年測った記憶があります。当時は握力が強いやつは結構自慢していたから結構羨ましかったんですよね。大人になってもリンゴ潰しができるほどになれば一発芸としても披露することができるので非常に重宝します(笑)

それにとある興味深い情報もあります。それは女性の最も好きな筋肉は前腕という情報です(すべての女性にあてはまるわけではないですが)。

前腕と言ったらもろに握力筋になります。ちなみに女性が前腕が好きな理由はふとしたときに筋が入ったらカッコいいとか、前腕ならば不自然なことをしなくてもアピールができるからだそうです。

確かにそうですよね。たとえ腹筋がボコボコに割れていたとしても、それがモテたいという理由で割ったのであれば、女性にそれを気付かれなければ意味はありません。アピールしようと思ったらかなり限定的な場面でないとうざったいと思われるので難しいところです。

そういった意味では前腕を鍛えるのはとても良いですね。鍛えることで筋肉質な体型であることをアピールでき、それに前腕は強さの象徴でもあります。こんなに都合の良い筋肉はありません(笑)握力を鍛える正しい方法を知ってモテ男への第一歩を歩みだしましょう!

 

前腕には握るため筋肉と、握り続けるための筋肉があります。スポーツテスト等で測っていたのは握るための筋肉です。その筋肉の効果的な鍛え方はハンドグリップです。

 


↑こんなやつですね。

誰でも見たことがあると思います。安いので一家に1つくらいはあるのではないでしょうか?実はこれは前腕を鍛えるのにとても効果的です。
ダンベルを使ったリストカールという種目も前腕を筋肥大させることができるのですが、リストカールでは握力は鍛えられないので今回は割愛しますね。

ハンドグリップの選び方は

強度は自分の最大の握力の9割

大きさは自分の薬指がしっかりかかるくらいの大きさ

この2つを意識して購入しましょう。もちろん握力が上がってきたなと感じたら、さらに強度の高いハンドグリップを購入するようにしてください。

全力時の9割くらいの強度のものであればどんなに筋持久力のある人でも5回くらいが限界のはずです。なので15回くらいで連続でできるようになってきたら買い換え時だと判断してください。

前腕も他と同じ筋肉と同じで週に1回、全力の回数を2セットすればちゃんと成長してくれます。もちろん毎日しては逆効果です。回復が追い付きませんからね。

しかし前腕はとても小さい筋肉なので他の筋肉に比べたら回復は早いので、週に三回くらいまでだったらOKでしょう。面倒くさいならば週に二回でも大丈夫です。

実は握力はトレーニングをしてもなかなか上がりません。僕がハンドグリップを始めて握力を3キロ上げるのには、半年くらいかかりました…モテるための試練だと思ってなんとか続けることができました(笑)

昔は毎年当たり前のように自己ベストを更新していたので、なんとも効率が悪いように感じます。しかし握力を鍛えておけばこれから様々な場面であなたを助けてくれることでしょう。じっくり時間をかけて、モテ前腕を手にいれましょう!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

足を速くする方法、鍛え方

こんにちは、森山です。
今日は学生時代であれば誰でも気になる足を速くする方法についてお伝えしていこうと思います。ここでいう速く走るというのは短距離走のことです。50メートル走とかのことですね。僕が小学生の時は足が速い人がモテるみたいな風潮がありました(笑)皆さんにもこういった時代がありませんでしたか?当時は確かかなり気になりましたね。

今回紹介する足を速くする方法は小学生向けではないですね。短距離走のフォームとかはその道の専門家に聞くのが一番です。僕がお伝えするのは単純に脚のパワーを上げて足を速くするといった感じのことです。では早速どの筋肉を鍛えれば短距離走を速く走れるかをお伝えしていこうと思います。
まず短距離走を速く走るために最も必要な筋肉は太ももの筋肉です。腕を速く振ることとか細かいコツとかは色々あると思いますが、そういうことは、目標達成の大きなウエイトを占めるものをしてから取り組むものです。まず短距離走は極論、片足ジャンプの連続なのでジャンプ力を向上させることが短距離のタイムを縮める基本ということになります。
そこでジャンプ力を鍛えるのに効果的な筋トレ種目があります。それはスクワットです。
もともとスクワットはジャンプ力向上のために生まれた筋トレ種目です。スクワットのフォームを少し思い浮かべてみたらすぐわかると思いますが、あのフォームはジャンプの動作にそっくりです。そのフォームに重りをつけてやればジャンプ力は向上するであろうという考えのもとに生まれたのがスクワットなので当然と言えば当然ですね。つまりジャンプ力を高めるための筋トレがスクワットであり、単純にスクワットをすれば太ももの筋肉が鍛えられて短距離走を速く走れるようになるということです。
ここからはスクワットの具体的な仕方、フォームなどをお伝えしていこうと思います。脚のトレーニングは上半身のトレーニングよりキツイということは常識なので、フォームはかなり重要な要素になってきます。闇雲にスクワットをすると太ももがやけに太くなり、カッコ悪い脚になってしまいますし、足もあまり速くなりません。
トレーニングの際のポイントは、ズバリつま先立ちです!

ここはまだ正しい情報が広まっていないところなので注意が必要です。スポーツ少年であったことがある人にはわかると思いますが、スクワットはかかとをべったり地面につけて、膝を爪先より前に出さないように行うのが正しいとされていました。しかしこの情報はまるっきりの間違いです。この情報は今でも言われているところもあるでしょう。常識はすぐには覆りません。個人が正しい情報を入手しなければ満足のいく結果は得られないでしょう。真実は常識の中には存在しないことを肝に命じて何事にも情報収集を怠らないようにしましょう。
話がそれてしまいました。つま先立ちと膝を爪先より前に出してスクワットを行うと太ももの裏に刺激が入りやすいフォームになります。筋肉には必ず表と裏があります。腕の筋肉の表は上腕二頭筋で、裏は上腕三頭筋ですね。太ももにも表と裏があり、太ももの裏を鍛えると足を細くする効果が期待できます。それに足を速くする効果もかなり見込めます。脚を細く引き締め、短距離走も速くなるなんて良いことずくめです。これまで言ったことは全て頭にしっかり留めておきましょう。
脚の筋肉は身体の筋肉の中で最も大きい筋肉です。なので筋肉の回復速度も他の部位に比べるとかなり遅いです。なので週に何度もスクワットをすることはオーバーワークを招きかねません。週一で十分です。むしろ週一が良いくらいです。やればやるほど良いという考え方ももはや昔のものです。正しいやり方で自分の目標を叶えましょう!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

ジムに通うメリットとデメリット

こんにちは、森山です。
今日はジムに通うメリットとデメリットについてお伝えしていこうと思います。これは完全に僕の主観なので同意してくれる人もいれば同意できない人もいると思います。こういう考え方の人もいるんだと言う感じに見ていただけたら嬉しいです。

まずはじめに僕はジムには通っていません。たまに行く程度です。理由は単純です。今のところは家で筋トレをしていても十分筋肉の成長を感じることができるからです。筋トレ歴が三年とかを越えてくるとおそらく家でのトレーニングでは満足できなくなってくると思うので、その時になったらジムも検討してみようかなと思っている程度です。これから僕が思うジムに通うメリットとデメリットを上げていきます。それらをあなたなりに天秤にかけてみて、ジムに通うかどうかを決めてみてください。
まずジムに通うメリットからお伝えしていきます。僕が思う最大のメリットは筋トレをする環境が整っていることです。環境というのは本当に様々です。音楽、設備、周りの人などなどの全てが筋トレをするのに最適です。間違いなく自分のモチベーションを最大限まで高め、自分の持ちうるパワーを発揮しやすいです。そういう面において家でのトレーニングは著しく劣っています。器具が足りなかったり、筋トレについて話し合える人がいないというのはやはり筋トレの効果を最大限引き上げようと思ったときにはマイナスになってしまいます。
考えてみてください。トレーニングジムに置いてあるマシン、バーベル、ダンベル。それらを全て揃えようと思ったらどれだけのお金がかかると思いますか?普通のジムでも器具だけで1000万円は下らないでしょう。ゴールドジムに至っては1億円に差し掛かってくるものもあるでしょう。そんな施設を共同でとはいえ自由に使えるのはとても筋トレにとってはいいと思いますよね。
他のメリットとしては意識の高い人がジムにはたくさんいるということです。人は良い面でも悪い面でも他人の影響を大きく受けます。なので家で筋トレしていたら家族から何をしているの?みたいなことを言われてしまうと急に筋トレへの気持ちが冷めてしまう場合は多々あります。これも続かない理由の大きなものの一つでしょう。しかしジムには筋トレに理解のない人はいないのでモチベーションが続けやすい傾向があります。それにお金をかけることによってやめることはできないという気持ちも生まれてきます。ジムに通うメリットは多いように僕は思います。
次にジムに通うデメリットについてお伝えしていきます。ジムに通うメリットは多いと先ほど言いましたが、実際には僕はジムには通っていません。ちゃんとした理由はもちろんあります。これから上げるデメリットをあなたがこれくらいなら大丈夫と思えればジムに通うことをオススメします。
まず大きなデメリットとして高いお金が必要になるという点です。これはわかると思います。もしもジムが無料で使えるとしたら筋トレに少しでも興味がある人は使うと思います。つまりジムに通うことがベストだということは世の中の人はしっかり分かっています。なのに自宅で筋トレしている人の割合が多いのは金額がメリットにつり合っていないと思われているからです。僕もジムに通う必要はないと思います。なぜならプロテインなどのサプリメントに比べたらジムには直接的な効果はなくメンタル的な効果がほとんどだからです。正直初心者のうちは成長速度がとても速いのでジムに行ってまでモチベーションをコントロールしなくても継続できる人は継続できるし、できない人はジムに行っても継続できません。筋トレ仲間だって友達と一緒に運動始めようと声をかければ、続くかどうかは別にして大抵乗ってきてくれます。そこまでのお金をかけてまでつくる必要性はありません。おこづかいに余裕のある方はいいですが現実的に考えて、サプリメントで一ヵ月にどれだけ低く見積もっても5000円はかかるのでさらにジムに行くお金の余裕はないのではないでしょうか?ならばダンベルやインクラインベンチなどを揃えて自宅で筋トレしている方が経済的にも長続きします。
デメリットといえばこんなところです。経済的なことが大半でしたね…それくらいしか思い浮かびませんでした。僕の感覚で言うとジムに行くデメリットはほとんどありませんが、取り立ててジムに通うメリットもあるとは思えないので、筋トレを始めてしばらくは自宅で大丈夫だろうという感じです。どんな環境で筋トレするのであれ、結局は自分の心しだいです!気合いさえあれば必ず肉体改造は成功させることができます。初心を忘れずトレーニングに励みましょう!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

ダイエット中の外食はNG?

こんにちは、森山です。
今日は昔の仲の良かったクラスメイトとファミレスに行ってきました。減量中なのに…皆さんもダイエットしようと思っていても周りからの誘惑は完全には排除できませんよね。むしろそういった友達からの外食の誘いがきっかけでダイエットをやめてしまうパターンも多いのではないかと思います。
今日はダイエット中や減量中にどうしても外すことのできない外食が入ってしまったときどうすればよいのかということを僕なりに考えていることをお伝えしていこうと思います。別に僕の場合はどうしても外すことのできないってほどでもなかったんですけどね(笑)まあ後悔はしていません。
はっきり言うとダイエット中や減量中は外食はできればやめておいた方がいいです。理由はカロリーが高いものが多いことやドリンクバーなどのシステム、さらに外食に行くと食べる量も無意識的に増えてしまいます。それに外食は夜になることが多いのでそれもダイエットや減量にとっては悪影響です。控えておいた方が良いというのは言うまでもないと思います。しかし僕はそこでダイエットや減量への気持ちが途切れないのであれば行ってもいいと思います。別にそんなに深い理由でもないですが、ダイエットと友達や会社の信用を天秤に掛けたとき、僕はそれらは釣り合うと思っているからです。なのでどれだけ多くても週に一回位であれば僕は外食OK派です。
ではなぜ週に一回位であれば良いのか、外食に行った時に気を付けるべきことを僕なりにお伝えしていこうと思います。
週に一回位なら外食はOKである理由は、チートデイと重ねることができるからです。チートデイについては前の筋トレ日記で説明しているので見ていない方は見てみてくださいね。チートデイであればカロリーをある程度とっても大丈夫なのでそこまで気にせずに食事を楽しめると思うし、ハードなダイエットをしている方にはこれで痩せやすくなったりもします。ちなみに僕も今日の外食はチートデイということにしました(笑)
しかし外食をチートデイにするにあたり気をつけなければいけないことがあります。それは次の日の朝食がお腹に入らなくなることです。飲み会とかの明けの日に今日朝飯いらねーやと思うときありますよね。しかし朝ご飯を抜いてしまうと、必然的に夜ご飯の量が多くなってしまいます。そうなってしまうと最悪な場合には魔のエンドレスチートデイに陥ってしまいます。これがリバウンドに繋がる確率が高いです。これは必ず阻止しなければなりません。エンドレスチートデイの対策は無理にでも翌日の朝ご飯をしっかりとることが一番有効です。他にも手はありますがこれが一番身体にも負担がないです。要するにチートデイとダイエットの切り替えをはっきりすればダイエットは成功するということです。他にも細かいことはありますけど、やはり食事のタイミングがとても大事です。
外食はやめた方がいいと思いますけど、外食はストレス発散にとても効果的です。あまりカリカリせずに多少時間がかかってもいいから、友達にあったり外食したりしながらのんびりダイエットするのもいいと思いますよ!僕はのんびりダイエット推奨します。ダイエットが生き甲斐というのであればいいとは思いますが、たまには美味しいものを食べないと味気ない人生になってしまうと思います。楽しんでこそ人生です!メリハリのあるダイエットや減量をしましょうね!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

筋トレにはホエイプロテインがいい?

こんにちは、森山です。
皆さんはプロテインには種類があるって知っていますか?前の記事で僕はプロテインは牛乳からできているという話をしました。しかしプロテインには牛乳以外を原材料としているものもあります。そしてそれらの身体への効果も少し変わってきます。原材料が違うと何が変わるのか、結局何を選べばよいのかということを今回はお伝えしていこうと思います。
まずはじめに言っておきたいことがあります。僕は牛乳を原材料にしたホエイプロテインしか使用したことがありません。したがってこれから僕が言うことは一般的によく言われていることであるということと、実際にどのような効果が見込めるのか僕の経験をもとには言えないということです。それでもいいという方はこれから先を読んでください。
まず僕が知っているプロテインの種類は、ホエイプロテイン、ガセインプロテイン、エッグプロテイン、ソイプロテインの四種類です。探せば他にもおそらく別の原材料からできたプロテインを見つけることが出来ると思いますが、主要なものはこれらでしょう。ちなみにおそらく世界のプロテイン市場の7,8割がホエイプロテインです。つまりホエイプロテイン以外は基本的にマイナーな種類ということになります。この時点でホエイプロテインが最も筋トレには適していると結論付けてもよいような気もするのですが、筋トレの基本的な知識と思って見てくださいね。
ガセインプロテインの原材料はホエイプロテインと同じく牛乳です。同じ原材料なのに成分が異なるのは不思議に思うかもしれませんが、実際にはもう少し複雑ですが牛乳にはホエイとガセインという二種類のたんぱく質があるといった理解で十分だと思います。
ソイプロテインの原材料は名前から想像できるように大豆からできています。大豆は畑の肉と言われるように良質な植物性たんぱく質が豊富に含まれています。
エッグプロテインの原材料は当たり前ですが卵からできています。卵と言っても卵白の部分が使われています。このエッグプロテインは四種類の中でも特に流通割合が低いです。
ソイプロテイン、ガセインプロテインは効果で言えば違いはないと一般的には言われています。吸収するスピードが遅く満腹感が得られるという点ですね。これの何がメリットなんだ?と思いませんでしたか。しかしこれは大変良いメリットなのです。実は人が一番筋肉が異化(カタボリック)しやすい時間帯は寝ているときです。カタボリックは体内でたんぱく質が足りなくなったときに起こります。なので寝る前にガセインプロテインやソイプロテインを飲むことによって寝ているときでも筋肉にたんぱく質を供給できるのです。あとはホエイプロテインに比べて少し安いというところでしょう。
エッグプロテインは正直なところ、世界のほとんどの人に飲まれません。なぜかというと効果の傾向はホエイプロテインに似ているのですが全ての面においてホエイプロテインの劣化という印象しか受けないからです。値段も高く、吸収速度もホエイプロテインよりも遅く、かといってソイプロテインやガセインプロテインのように遅いわけでもない。さらに水に溶けにくいとなると良い点を見つける方が難しいです。なので日本では全く流通していません。もしもあなたがエッグプロテインを海外から輸入しようとしているのであれば、少し考え直すことをおすすめします。
これまででガセインプロテインとソイプロテインは安いし、用途もちゃんとあるからいいなと思ったとかもしれませんが、僕は筋トレにはホエイプロテインだけで十分だと思います。
ここからはホエイプロテインのメリットを上げていきます。まず吸収速度が速いので筋トレの後に最適です。ここで吸収の遅いガセインプロテインやソイプロテインを飲むとせっかくの筋トレ効果が低下してしまいます。次に僕が特に良いと思うところは味が他の種類よりもおいしく溶けやすいところです。これによりプロテインを摂取することが楽しくなり、継続することができます。それに先ほどカタボリックの話をしましたが、実際のところ、寝る前にわざわざガセインプロテインやソイプロテインを飲まなくてもホエイプロテインでカタボリックは十分防げますし、それで不安なら牛乳に溶かして飲めば吸収の遅いプロテインが出来上がります。価格も最近は安いホエイプロテインを売っている海外メーカーもあるので、そこで購入すれば、一昔前では考えられない価格で購入できるのでむしろホエイプロテインの方が安い場合もあります。ちなみに僕のおすすめのプロテインメーカーはイギリスのマイプロテインです。とても安く、味も豊富ですのでおすすめです。ホームページは日本語対応していますよ。
結論としては、一般論通りプロテインはホエイプロテインを飲むのが一番良いと僕は思います。しかし体質や好みも人それぞれですので筋トレ初心者の方はまずホエイプロテインを飲んでみて気に入らなかったら他のものに挑戦してみるというのがいいですよ!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

持久力を鍛える方法

こんにちは、森山です。
今日は持久力を鍛える方法をお伝えしていこうと思います。早く走るようになるためにはスクワットが効果的という話を以前の記事でお伝えしたと思うのですが、では持久力を鍛えるには何をすれば良いのかということが次に気になると思います。スポーツをしている人の中には持久力にコンプレックスを抱いている人は意外と多いです。どうすれば速いペースで走ることができるのか。どうすれば長く走ることができるのか。そういったことが知りたい人が多いと思います。これからそのことについて具体的に説明していきますね。
まずはじめに皆さん少し長距離ランナーと短距離ランナーの姿を想像してください。彼らは同じ走るという分野の競技をしていますが体型が全くといっていいほど違います。これらの2つの競技はもはや別物と言っていいです。単純に考えれば長距離を早く走れるようになりたいということは長距離ランナーの体型に近づけば良いのです。長距離ランナーの体型はどのようなものでしょうか?筋肉量が少なく、脂肪も全くついていません。全体的に細いイメージが感じられます。僕は長距離ランナーではなくて短距離ランナーのような体型を目指しているのでそのような体型のなり方はよくわかりません。しかし太っている人であれば痩せれば速く走れるようになるということが今までのことでわかったと思います。筋肉質な人でも筋肉量を落とせば速く走れるようになります。
多少のコツとか呼吸法などでも速くなることも考えられますが、根本的には体重を落とすことがポイントです。つまりは身体を省エネルギーにする必要があるということです。筋肉はエネルギー消費量が多いので、長距離を走ることに関しては邪魔にしかなりません。脂肪なんてもっての他です。皆さんも少し考えてみたらよく分かると思います。筋肉や脂肪は長距離走では荷物です。荷物を持って走るとタイムが遅くなったり、長い距離を走れなくなるのは当たり前です。
しかし別にそんなに細い体型という訳ではないのに長距離を速く走れるという人もいます。そのようになるにはズバリ心臓を鍛えましょう。は、なに言ってるんだと思ったと思いますけど、大真面目に言っています。大胸筋を鍛えるためにベンチプレスをするように、長距離走を速く走れるようになるために心臓を鍛えるのです。
心臓というのはエンジンのようなものです。体型が燃費だと考えると、もし筋肉がついていて燃費が悪いとしても、強い心臓という良質なエンジンであればある程度長距離を速く走れるようになります。では心臓を鍛えるにはどんなことをすれば良いのかというと、これはもう走るしかありません。長距離走を速く走れるようになるのに長距離を走るというのは当たり前のこと過ぎて拍子抜けしてしまったかもしれませんが、これが一番確実です。痩せることと走ることはどちらも同じくらいの比率で大切です。しかし早く結果を出そうと思うとダイエットの方が簡単なのでそっちの方に力をまず力をいれましょう。

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。

やっぱりジムが一番!

こんにちは、森山です。
今日はとても久しぶりにジムに行ってきました。といっても市営のジムでゴールドジムのような立派なものではないし、人数もそこまで多くなかったです。だけど普段自宅で筋トレしている身としては、心踊るものがありました(笑)ジムに筋トレの度通おうと思うとお金がいくらあっても足りない気がしたので、またしばらくいかないと思いますけどね…少しお金に余裕があるなら通ってみるのもありだ思います。
最近は前の記事で言ったように大胸筋を鍛えたいと思っているので、久しぶりにベンチプレスをしました。バーベルはとんでもなく高価なので僕にはとても手が出せないですね。そのうち買いたいと密かに思っているんですけどね。あ、でも家の床が抜けちゃいそうですね…
僕は普段はダンベルでダンベルプレスという種目で大胸筋を鍛えています。ちなみに片手15キロの合計30キロでダンベルプレスしています。やっぱりダンベルだと重い重量を持てないので大胸筋のサイズアップにはベンチプレスに比べて効率が悪いので、できればベンチプレスをした方がいいですけど、腕立て伏せよりはずいぶん効率はいいので費用対効果を考えるとダンベルプレスが自宅で筋トレしている人にとっては良いでしょうね。とは言ってもダンベルプレスにしかないメリットも存在します。それがストレッチを効かせて大胸筋の内側に刺激がいれやすい点です。大胸筋の内側は僕の弱点であるのでダンベルプレスを最近はひいきにしています。
ベンチプレスは65キロまで上げることができました。筋トレを一年近くやってきてこれはかなりレベルが低いですけど、着実に成長を感じれてはいるのでこれからが楽しみです!そういえば最後に追い込みとして始めてケーブルを使ってみたんですけどめちゃめちゃ大胸筋の内側に効きました!もしあなたがジムで筋トレをしているのであれば絶対にケーブル種目を取り入れた方がいいですよ。
皆さんはビッグ3と言われる筋トレの王道であるベンチプレス、スクワット、デッドリフトを知っていますでしょうか?ムキムキになりたければまずこれらの種目をしよう!と言われるものです。少しでも筋トレをやったことがある人は聞いたことがあると思います。
僕はこれは本当にマッチョになりたいと思うなら、これらを徹底的に取り組むのが近道だとは思います。しかしモテるために細マッチョを目指しているのならば、筋肉量よりもバランスを重視すべきだと僕は思います。左右対称とかそれこそ大胸筋の内側とかですね。そういうところを気を付けるべきです。なので細マッチョを目指している人は細かい筋肉も丁寧に鍛えましょうね。ケーブル最強!!

筋肉がつくとモテるの!?

こんにちは、森山です。
結局は皆さんが知りたいのはこういうことではないでしょうか?(笑)モテるために筋トレを始めたという人は結構な割合になると思います。僕は太っていたのでそれを解消したいと思って始めて、痩せすぎたなと感じて筋トレを始めたのですけど、それもモテたいからと言ってもまあ間違いはないと思います。筋肉は男のロマンであるので下心抜きにしても憧れはありますけどね。でもモテたいと思って始める人は多いはずです。そんな人たちに僕の考えをお伝えしていこうと思います。あくまで僕個人の意見なのでまるっきり真に受けるということはよくないと思うのでこういう考え方もあると流す程度に見ていただけたら幸いです。
まず僕の考えを言わせていただきます。僕は筋トレをするとモテるようになるとは思います。しかしそれは相対的な話でマッチョと言われるようになるまで鍛えたからといって急にモテモテということには決してならないと思います。あくまで昔の頃よりはモテるようになるだろうくらいだと思います。好みは人それぞれで細い人が好きな人もいればマッチョが好きな人も当然います。それによりマッチョになったことで嫌われるケースももちろん考えられます。それを聞くと筋トレをしない方がいいかもしれないと思うことでしょう。しかし割合的に最近の傾向を考えると細マッチョが最もモテることになります。鍛えておくとモテやすくなるというのは絶対にあると思います。しかし服を着たら一般的に細マッチョと言われている人と普通体型と言われている人は見分けがつかなくなります。なので海に行くくらいしかアピールする方法がありません。そんなのちょっともったいないです。なので僕がお勧めするのは服を着てもある程度鍛えているのが分かるくらいまでには筋トレをするのがいいと思います。それなら本気になれば1~2年くらいでなることが出来ると思います。
すみません、話がそれてしまいました。服を着てもある程度鍛えているのが分かるくらいまで鍛えて、それで本当にモテるのかということを説明します。普通体型が好きな人もいればマッチョが好きな人もいるということはさっき言いましたね。しかし絶対数で見るとマッチョの方が圧倒的に少ないです。しかも最近はマッチョのグループが誕生し始めました。これからは少しずつ鍛えている人がモテるようになることが考えられます。普通体型が好きな人もいると言っても普通体型の人なんて見渡す限り山ほどいます。皆さんの周りには服を着ても分かるくらい鍛えている人はそんなにいるでしょうか?僕の周りにはいません。おそらく今の日本はマッチョの需要と供給のバランスが圧倒的に片寄っています。一般受けも良い、鍛えている人が好きという人の需要にも答えられるマッチョと細マッチョの中間くらいまで鍛えると、モデルのように黄色い声を浴びせられることはないとは思いますが、頑張ってアプローチすれば好きな人と付き合えるくらいにはモテるのではないかと僕は思います。
筋トレをしている人の良いところはキツいことを継続できることだと思います。それは筋トレでなければいけないことはないのです。だけど筋トレはそれが体型に表れます。体型の好き嫌いはあれどキツいことを続けることができるという人がキライという人はほとんどいません。頑張って鍛えたその肉体は恋愛において内面をアピールする際の大きなアドバンテージとなってくれるはずです。あ、でも女性の前で筋トレの話とか自慢話とかしないようにしましょうね!疎まれちゃうので…言いたくなる気持ちは分かりますけどここはグッと我慢しましょう。
あくまで謙虚に今日もダンベルを握りましょう!

この記事が運命の出会いになるかどうかはあなた次第です。共に肉体改造を頑張って行きましょう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。良ければ他の記事も読んでください。きっとあなたの肉体改造のお役に立てるはずです。